ウィキアを使う理由
出典: Wikia
ウィキを使ったことがあり、簡単に利用できる、大きなコミュニティの一部として、無料で使えるウィキを使おうと思ったら、まずはウィキアを使ってみて下さい。
ウィキアでウィキを作れば、簡単に大きなウィキのコミュニティに参加することが出来ます。多くのユーザーがウィキア上でさまざまなウィキを編集しており、新しく作られたウィキに専門的な知見をもたらしてくれます。Central Wikiaは、共同で作業し、個々のウィキの問題を解決するための場所です。
ウィキア上でウィキをホスティングするので、自分でウィキをインストールしたりメンテナンスしたりする苦労はいりません。ウィキはすぐに作成することが出来、インストールやバックアップ、サーバードメインの購入といった技術的な問題に頭を悩ませることもなくなります。ウィキアはプロによる共用サーバーの運用により、膨大の数のサーバー郡に支えられており、いつでもサイトを運用することが出来ます。
ウィキアは、メディアウィキの改造版を利用しています。これは、継続して開発され、どんどんと改良されていきます。例えば、YouTube をコンテンツに含めたり、ユーザーが電子メールで変更の通知 を行ったり、カレンダーをページ中に埋め込んだり、ダイナミックなページリスト、パーサー機能、そのほかの機能を使うことも出来ます。また、高度なスパム制御や、ウィキを横断した荒しのブロックなどの機能もあり、いやがらせに煩わされること無く、ユーザーが編集に専念できるようになっています。ArmchairGM や、新しい entertainment wikiも御覧下さい。良質なコンテンツの自動リストや投票、コメント機能、WYSIWYGの編集機能、ユーザーチャレンジといった、現在開発中の機能をお目にかけることが出来ます。
[編集] Wikiaを使う21の理由
- 地球上で最高のコミュニティによるサポートがどこでも得られます。ウィキア創設者は、ウィキペディアの創設者でもありますから。
- あなたのビジョン、あなたの熱中しているものを推進するのに、ウィキ以上の場所はありません。ウィキアは、一丸となって情熱的なコミュニティの成長をフォローしていきます。
- ウィキが情熱的なコミュニティへの変貌を遂げることは、エキサイティングで、時として刺激的な事件でもあります。疑問が沸いたときには、十分に解答してみせます。
- ウィキアは出来るだけ簡単に、大小を問わないウィキのマネージメントが出来るようにしています。コミュニティに耳を傾け、常に補助のためのツールを使っています。
- ウィキアは、種々さまざまなコミュニティで構成されています。つまり、あなたが望むなら、スタート時からコミュニティの他の人々にも、あなたのビジョンを披露できるということでもあります。
- 私達の文化は、ウィキペディアでの経験を元に成長しており、大事なことはなんであるか、どのようにしたら余計な手間をかけずにすむか知っています。私達の仕事は、あなたを助けることです。
- ウィキアは、高度なスケーラビリティを持ち、国際化されたフリー/オープンソースのソフトウェアであるメディアウィキを多くの場所で利用しています。メディアウィキには、他のウィキエンジンをしのぐ、いくつもの 利点があります。例えば、申請すれば、ヒエログリフを利用できる拡張を使うことが出来ます。ウィキアには、 タイムラインの拡張が全て装備されています。詳しくは、ウィキアにおける拡張の記事をお読み下さい。
- 巨大なウィキコミュニティの一部になることで、ウィキのコミュニティや技術面 での サポートを受けることが出来ます。
- 酷い荒しに対応するために、ページ保護の機能やスパムブラックリストがあります。
- ノートページやメーリングリスト、IRCを使ってコミュニティとコミュニケーションをする機会があります。Central Wikiaには、コミュニティのページがあります。
- フリーコンテンツが、その自由を確実にしてくれます。
- データベースダウンロードの機能があることで、データがサイトに拘束されることはありません。
- 完全にオープンなサイトです。隠しページや、ログインを気にすることはありません。
- ログインするようにすれば、シングルログインの機能のおかげで、一回のログインでウィキアの全てのウィキや、メモリーアルファを横断してウィキを編集することが出来ます。
- RSSフィードで、最近の更新や新規ページを確認することが出来ます。
- ファイルアップロード機能により、画像や音声ファイルをアップロードすることが出来ます。
- サイトのデザインを自由に変更でき、アクセスキーやツールチップを使ったナビゲーションが利用出来ます。
- 興味のあるページを追いかける個人のウォッチリストを利用出来ます。
- 良く使われるマークアップを簡単に入力するための編集用ツールバーを利用出来ます。
- Wikiaは、open company testを通過したWikia, Inc.によって運営されています。
- 全文検索機能を利用出来ます。
- 新規ページ、古いページ、良く閲覧されるページ、スペルミスのあるページ、画像解説ページ、ユーザーページ、管理者一覧といったさまざまな特別ページがあります。
- 多くの オプションがあります。
- カテゴリ とタグを利用出来ます。
- ウィキアのそれぞれのウィキで、ユーザー数、記事数、訪問者、ページリクエストといった細かな分析結果を見ることが出来ます。
- 完全な履歴管理が出来ます。全ての編集が蓄積され、おかしな編集を戻したり、古いバージョンをチェックしたりすることが出来ます。
この上位21個のリストに、他に加えるべきものがあると思うなら、是非ともノートに加えて下さい。
[編集] メディアウィキの機能
更なる機能については、 メディアウィキの機能リストを御覧下さい。
- XMLエクスポート機能が使えます。
- 特定の分量以下の記事へのリンクを異なる色で表示するスタブ閾値を決めることが出来ます。
- 記事の印刷用ページを生成することが出来ます。
- 会話ページを編集した際のメッセージ通知機能を利用することが出来ます。
- 記事中のヘッダを自動的に番号付けすることが出来ます。
- 長大な記事のコンテンツテーブルを生成できます(オプション)。
- ISBNナンバーを使うと、自動的に、編集可能な本屋へのリストへリンクします。
- XHTML互換の出力を行います。
- LaTeXの文法を使った、数学の項式を記述出来ます。
- 自動的に画像のリサイズを行います。
- 自分や他の人が行った全ての編集をリストにして表示することが出来ます。
- Related changes機能:「最近更新したページ」にフィルターをかけたもので、現在のページからリンクされたページを表示します。
- 変更された箇所をハイライトして差分を横ならびに表示します。
- 使いづらいCaMeLcAsEではなく、自由にリンクを作ることが出来ます。
- HTMLではなく、簡単に覚えられるWikitextを利用します。
- 名前空間による、コンテンツを区切って利用することが出来ます。
- 記事のページから、議論用のページ(ノート)が分離されています。
- Template名前空間で自由にメッセージを作ることが出来ます。
- 節編集が出来ます。
- プレビュー機能が利用出来ます。
- 自動的に編集の衝突を結合します。
- 署名の自動生成機能が利用出来ます。
- ウィキを通じて電子メールを送ることが出来ます(メールアドレスは、ユーザーには表示されません)。
- UTF-8をサポートし、多言語表示可能なインターフェイスをもちます。
- RDFメタデータを利用出来ます。
- 管理者による権限管理機能があります。
- "リンク元"機能:現在のページにリンクしているページを表示します。
[編集] よそで同じテーマでウィキを利用している場合
既に存在しているウィキを利用していても、やっぱりウィキアを使った方が良い理由:
- 既に存在しているウィキは、フリーコンテンツ、つまり、明示的なライセンスを持ったウィキですか? もし、プロプライエタリなコンテンツであれば、新しくフリーなウィキアは望ましいものです。でなければ、フリーコンテンツとして明示的にライセンスできないかもしれません。ウィキアでは、コンテンツは、GNU FDLか、フリーなCreative Commonsライセンスで明示的にライセンスされます。
- そのウィキは、CamelCaseを使っていますか? CamelCaseは、ページの読み書きの障害になっており、手動でないと相互に連携することが出来ません (ソフトウェアは、"MicroSoft"というタイトルが、CamelCaseなのかそうでないのか、辞書無しでは判断できず、不完全です)。ウィキアでは、自由にリンクを作成することができ、記事の最初の文字を小文字または大文字で書いても(検索しても)混乱しないようになっています。また、URL中のスペースも、おかしな文字を使うことなく、読むのに支障の無いアンダースコアを使うようにしています。
- そのウィキは、どんなウィキエンジンを使っていますか? 山のようなウィキが、ずっと凡庸なままでいます。これは、ユーザービリティ、機能性、拡張性について劣っているためです。
- そのウィキコミュニティは、新しい言語に対してオープンですか? そのウィキエンジンはそれらをサポートしていますか? ほとんどのウィキは、たったひとつの言語向けになっています。ウィキアは、ユーザーの興味さえあれば、新しい言語でウィキを作ることが出来ます。メディアウィキは、Wikipediaで使うべく、非常に小さな言語も十分にサポートしており、その数は100を越えます。
- ウィキエンジンは、どのようなポリシーにしたがっていますか? 良くくるユーザーがウィキのポリシーに影響をも持つことが出来ますか? それとも、そのひとたちは、"GodKing"が作ったそのようなルールにでも従わなければならないのですか? 真にフリーなウィキは、ユーザーの参加も自由に行われるべきです。
