ウィキアを始める
出典: Wikia
- OpenServingを始めようとしているブロガーの方は、OpenServing.comを御覧下さい。
まずは、申請用のフォームに書き込むことで、新しいウィキアを申請することが出来ます。
ウィキを作る前に、申請案が修正されることもありますので、御注意下さい。
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[編集] あなたのウィキがポリシーに適合するか、チェックしてください
ウィキは、多くの閲覧者を持ち、長期に渡ってウィキをメンテナンスできるだけの十分な数の編集者を魅了するものでなければなりません。個人向けのウィキ、小規模グループ向けのウィキ、個々の学校向けのウィキなどは、通常許可されませんが、Scratchpad Wiki Labsでは、全てのコンテンツが利用出来ます。あなたの提案のスコープが狭すぎるようだったら、それを広げるために、巨大なウィキアのサブセクションとして、あなたのアイディアを加えるか、Scratchpadを使うように勧められるかもしれません。
あなたのアイディアが、 今あるウィキアでカバーされていないかどうか、確認してみて下さい。
そのアイディアは、既にあるWikimedia財団のプロジェクトの一部として利用できないか、確認してみて下さい。
詳細は、サイト作成規約 を御覧下さい。
それから、ウィキを開始する前に、全ての方針方針に耐えうることを確認して下さい。例えば、管理者だけが編集できるように保護しておくようなウィキが欲しいなら、ウィキアは向いていません。ライセンス か、著しい荒しに見舞われない限り、ページを保護することは出来ないでしょう。
[編集] プロジェクトの計画を立てる
ウィキの目的がどんなものであるか、決定して下さい。プロジェクトの方針の下書きを作って下さい。
ウィキに関するタイトル and 名前を決める必要があります。それから、申請用フォームの中で、ウィキの詳細を書く必要もあり、もしあるなら、追加情報も含めることが出来ます。
ウィキのコンテンツを共に作ってくれる参加者を探してくる必要もあります。
もうひとつのステップとして、あなたのプランを評価してもらうというのがあります。フォーラム で作ろうとしているウィキについて議論し、改善してみましょう。scratchpad.wikia.comのscratchpadでテストページを作ってみるのもいいかもしれません。
[編集] ウィキ作成の申請
Scratchpad Wiki Labでミニウィキを簡単に作ることが出来ます。あとで、これをウィキアに分離して移動することが出来ます。
アカウントを作成して、ウィキ申請フォームに書き込むことで、新しいウィキを始めることが出来ます。ウィキ申請フォームの全てのフォームを埋める必要があります。作ろうとしているウィキについて、十分な情報を提供できない場合は、その申請が拒絶されることもあります。もし納得できないのなら、 まずは、proposed wikisで作ろうとしているウィキについて議論してみてください。
フォームが送信されてから、ウィキアの方から、以下のうちのひとつが行われます(大体2日から10日かかります)
- 受理して、ウィキを作成する
- 決定を行う前に、更に情報を求める
- 拒絶し、なぜ拒絶したかを電子メールで説明する
申請が拒絶されても、申請内容を変更して、もう一度送ることが出来ます。拒絶された決定を覆すために、私達に連絡 をしてくれても構いません。
ウィキが受理されたら、ウィキアの方から、その後の手順を電子メールで知らせ、ウィキにたいする管理者権限をあたえ、コミュニティでコミュニケーションに使えるメーリングリストを作成します。
[編集] メーリングリストに入ろう
ウィキアには、メーリングリストの仕組があります。申請したウィキ関連のメーリングリストやセントラル・ウィキアのメーリングリストに入ることが推奨されます。一日に数件以上のメッセージが流れることはほとんどありませんが、ダウンタイムの計画など、重要なメッセージが流れることがあります。
[編集] トップページを作ろう
トップページは、最初、"メインページ"に作成されます。日本語でない場合は、これの翻訳された名前になります。これはそのままにしておいても構いません。それでもウィキは機能します。動かして(改名して)もらっても構いません。トップページの名前を変更した場合は、MediaWiki:Mainpageを変更する必要があります。これは、管理者権限がある場合のみ実行可能です。この作業は、"yourwikia.wikia.com"のURLをタイプしたときや、ロゴをクリックした場所になるので、リダイレクトを避けるためにも、とても重要になります。
[編集] あなたのウィキアを育てよう
このステップの更なる詳細は、Help:良いウィキを作るコツを御覧下さい。ウィキアを育てることには、ロゴの変更も含まれます。
