Help:アーカイブ
出典: Wikia
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ノートページのアーカイブは、ノートページが長大になったときに作られます(ブラウザによる制限のため32kbが一般的に最大の長さと考えられています)。
会話ページをまとめることは、アーカイブをするもう一つの有効な手段でもあるので覚えておいて下さい。
目次 |
[編集] 連続的なアーカイブ
テキストをアーカイブ先のページにコピーアンドペーストするのは、ノートページをアーカイブする一番の方法でしょう。
古い議論をアーカイブするときは、現在ある継続中の議論はそのページに残すのが慣習です。また、ページがアーカイブである旨を示すヘッダテキストも同時に加えて保存するとより良いでしょう。
例えば、この記事のノートページの議論を保存するとします。
- ノートページ開始
- このページの編集 をクリック
- 編集エリアの最初に、以下のように入力します。
- [[/アーカイブ 1]]
- プレビューの表示をクリック
- 一度プレビューを表示したら、編集エリアのアーカイブにしたいテキスト部分を選択します。
- CTRL-xかメニューバーの切り取りコマンドを使って、ページから選択したテキストを切り取ります。
- プレビュー上で赤く表示された/アーカイブ 1をクリックし新規ページを作成画面を開きます。
- (CTRL-vかメニューバーの貼り付けコマンドを使って)新しいページ([アーカイブを作るページ]/アーカイブ 1)に希望するテキストを貼り付け、保存するをクリックします。
- 最後に、ノートページにアーカイブした先のリンクを置きます。
いずれは、アーカイブ 1、アーカイブ 2、アーカイブ 3といった風にアーカイブするファイルを連続的に作っていくことになると思います。
連続的なアーカイブの例は、Wikipedia talk:Naming conventionsにあります。
[編集] トピックごとにアーカイブする
連続的なアーカイブを補間または置き換える手段として、トピックごとにアーカイブをまとめるということも考えられます。これは、記事のトークページやプロジェクト名前空間向きで、個人の会話ページではあまり適切ではありません。そこでは、初期の議論を手早く参照できることが望まれます。
一般的に、二つかそれ以上のアーカイブがある場合には、トピックごとにアーカイブを作るのが良いやりかたでしょう。
[編集] ひとつにまとまった議論のファイル
方針に関連する議論のページなどは、トピックごとにまとめても役に立たないので以下の方法でアーカイブを作るのがよいでしょう。
この方法では、テキストは単にページから削除されるだけで他のページには移されません。初期の議論を参考にするには、初期の版へのページを示せばいいだけです。全ての議論がひとつのページに残ることになりますが、内部リンクの形では古い版へのリンクを作ることは出来ないため、外部リンクなどと同様に絶対URLを示すしかありません。
ノートページで古い版へのリンクを作るには以下のようにします。
- ページの履歴を開く。
- アーカイブとして示す版を決める。
- ブラウザのURL欄から完全なURLをコピーする。
- ノートページの最新の場所に張り付ける。以下のような感じになるはずです。
- http://www.wikia.org/w/wiki.phtml?title=Wikia_talk&oldid=1709131
このように整形することもできます。
- こちらも参考のこと[http://www.wikia.com/index.php?title=Talk:Wikia&oldid=2030 古い議論].
- 注意:これは、ウィキリンクではなくてURLです。二重の大括弧ではなく大括弧をひとつだけ使って下さい。また、URLと別にラベルを貼る際にはパイプではなく空白を使って下さい。
最終的な結果はこうです。
- こちらも参考earlier discussion
このアーカイブの方法は、議論の要約を行うのに、特に便利です。様々な観点からの簡単な概要と議論全体へのリンクを示すことが出来ます。
[編集] ユーザーの会話ページ
ユーザーの会話ページは、他のページに要約する形でのアーカイブは避けたほうが良いでしょう。これまでの方法は一般的な記事や全体に関わる方針の議論ページで推奨されるのであって、個々のユーザーには自分の会話ページ丸ごとアーカイブとするか、古い話題を消さずすべて残しておくのが推奨されます。
会話ページを移動でアーカイブすると、それより前に会話ページをウォッチしていたユーザーのウォッチリストにもそのページが新しく加えられるということにも注意してください。こうなると、その会話ページのアーカイブをウォッチする気の無いユーザーが困ることにもなります。
[編集] 結論
別にアーカイブファイルを作ることは、それらがインデックスに入り検索されるようになるという利点がありますが、一方でまとまったアプローチをするには向きません。同じような質問が何度も繰り返されるようなページについては考慮が必要でしょう。アーカイブが検索されるというのは有益なことです。
最後に、ウィキア上の議論をまとめるのに決まったルールは存在しないことを述べておきます。
[編集] 参考
- このページの元になったHow to archive a talk page at Wikipedia(英語)
