Help:イメージマップ
出典: Wikia
イメージマップの機能を使うことで、ウィキアのページにイメージマップを入れることができます。ウィキアは、この機能を2007年2月27日から導入しました。
既に画像の挿入のしかたがわかっているなら、複数のページへリンクする、多角形、長方形、円形の領域を画像に追加する機能を使うことができます。
ソフトウェア側でHTMLの<map>や<area>のタグを吐き出すので、イメージマップを理解できるウェブブラウザを使えば、このマップが利用できます。
下記ように書くことで、この例と同じものを作ることができます。
<imagemap>
画像:Footerlinks1.png|400px|thumb|right|赤い長方形、矢印になっている多角形、左にある茶色のコピーレフトのシンボルををクリックしてみよう
# triangle from 555,300 to 583,280 to 587,318
# 多角形は、長方形や円形の前にこなければなりません。
poly 555 300 583 280 587 318 [[w:Help:MediaWiki namespace]]
# rectangle from 435,325 to 680,370
rect 435 325 680 370 [[w:Help:Footer links]]
# circle centered at 20,313 of radius 14
circle 20 313 14 [[ウィキアの著作権|コピーレフトのシンボルをクリックする]]
</imagemap>
<imagemap>と</imagemap>タグの間で、一行目には画像を挿入するメディアウィキの文法を利用してください。"#"で始まる行は無視されますので、コメントとしてこれを使うことができます。
"poly"、"rect"、"circle"で始まる行は、リンクを作成するためのものです。座標は、この例にあるような400pxのリサイズされた大きさではなくて、元の画像サイズに対して付けられます。座標を計るには、フルサイズの画像を開いて、KDEのKolourPaintのような座標を表示するプログラムを使ってください。"poly"の行は、"rect"や"circle"の前に持ってきてください。そうでないと、正常に動作しません。。
詳しくは、MW:Extension:ImageMapを御覧ください。