Help:ウィキア以外にホスティングされている画像
出典: Wikia
ウィキアでは、外部にてホスティングされている画像を呼び出しての利用は下記の理由により禁止されています。その代わりとして、画像は個々のサイトにアップロードするようにしてください。そうすることで多くの利点を得られます。
もし、このことについて意見をお持ちでしたら、フォーラム(英語)にお寄せください(日本語はこちら)。また、お使いのウィキで外部にある画像を使っているページのリストが欲しい場合は、Angelaにメールでお問い合わせください(英語)。
<ウィキ名>.wikia.com/wiki/Special:ImportFreeImages のページで、Flickrから簡単に画像をお使いのウィキにアップロードできます。
外部でホスティングされている画像を利用する際の問題点:
- 画像の作者が明記されていない。
- 画像のライセンスや著作権の在処がわからない。
- 他のサイトの帯域に負荷をかけることになる。
- サイトのオーナーが画像を変更すると、ページに表示されるものが意図したものでは無くなる。こういったことは、このような外部からの利用が推奨されない場合にときどき起こり得ることです。
- サイトがダウンしたり、画像が失われてしまうことがある。
- 画像関連のウィキアの機能が使えない
- 不適切な画像が荒しによって利用される可能性がある
サイトにアップロードする際の利点:
- ウィキコミュニティが削除を決定しない限りその画像が失われることはない。
- 画像があることで、Googleの画像検索などを通じて人をウィキに引き込むことが出来る。
- 画像に紐付いているページを探すことが出来る。
- (画像にタグを付けられる)→現在無効化されています(Help:画像にタグを付けるを参照)。
- 画像のレーティングが出来る(新しいスキンの機能)。
- 画像をランダムに眺めることが出来る (Special:Random/image)。
- イメージマップを作成できる。
- <gallery>タグを使うことで画像ギャラリーを作ることが出来る
- 拡張された画像の文法を使うことで、キャプションを付けたりフレームを選択したり、ページに表示させる画像のサイズを調整したりできる。
- 詳細ページに作者名を記載したり、画像の著作権やフェア・ユースに関する記述を残すことができる。
- 一番使われている画像を検索することができる (Special:Mostimages)。
- 画像のカテゴリ分けができる。
- カテゴリ分けされていない画像を見付けることができる (Special:Uncategorizedimages)。
- 登録したユーザーによりアップロードされた画像しか利用できないため、不適切な荒らしの画像を減らすことができる。
- 画像をアップロードすることで編集のカウントができる (Special:Editcount)。
画像を使いたい場合は、関連するウィキにアップロードしてください。
以下の方法でフリーライセンス下の画像の利用許可を出しているサイトについては例外と言えます。これは、フランス語版 Dofusウィキがチェコ語版のDofusウィキから画像を引っ張ったり、Star Wars Gamesのウィキが Wookieepediaの画像を使う場合などです。しかし、上記の理由があるため、ここのウィキに画像をアップロードすることが推奨されることに変わりはありません。
もし、コミュニティが外部にあるフリーなライセンスの画像を利用したいと希望するなら、例外の申請を行ってください。
