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Help:検索エンジンでの順位を上げるには

出典: Wikia

検索エンジンで上位に取り上げられるようになる事は、ウィキに対して多くの人を呼び込み、ウィキを活性化させるのに非常に役に立ちます。ここでは、Googleに関する話題を中心に取り上げたいと思います。

目次

[編集] Googleはどのように動作するのか

Googleは、以下の三つの事を基本に動作すると考えられています。

  • 十分に内容のあるコンテンツ
  • 適切なキーワードの利用
  • 内容のあるリンク

[編集] コンテンツ

ウィキにおいて重要な事は、面白いコンテンツを用意する事です。その内容が十分なものならば、いろんな人がウィキに訪れて、それをGoogleが拾いだす事でしょう。コンテンツがあるほど、更にその循環は豊かなものになっていきます。

[編集] キーワード

Googleは、記事名やヘッダ、繰り返し部分などを中心にコンテンツを精査していきます。適切な検索キーワードと結びついているようであれば、それを拾ってより高い位置に置かれることになります。

[編集] リンク

検索結果の位置については、そのプロジェクトへのリンク数やそのページ自体がどのランクにあるのかが影響してきます。重要なページからリンクが貼られれば、それがウィキの検索順位を高めることになります。一方で、そのプロジェクト内部でのリンクも、重要な指標になります。スタブでも、十分なリンクと判断されます。

そうした中、以下のヒントがウィキの検索結果の順位を上げることになるかもしれません。

[編集] テーマにあった名前をウィキにつけよう

タイトルバーの名前は、ページランクを計測するのに重要な要素になります。なので、検索される語に近い名前をつけるのが重要な作業になります。そのウィキが作家夏目漱石に関するものであれば、作品「我が輩は猫である」にちなんで「我猫ペディア」とするより、「夏目漱石ウィキ」といった名前にした方が、「夏目漱石」で検索する際に重要な価値を持つようになるでしょう。もし、ウィキの開始時に珍妙な名前をつけてしまっても、MediaWiki:Pagetitleを編集する事で、表示されるタイトルを変更できます。

[編集] メインページの名前を変えてみよう

メインページは、そのウィキで何度も参照されるページで、良くリンクもされます。そうであれば、メインページのタイトルに検索してほしい語を含めてみるのも、ひとつの手法です。一部古いウィキは、メインページを使いますが、これをMediaWiki:Mainpageを編集する事で、変更できます。そのページに、メインにしたいページ名を記載してください。

[編集] コンテンツを作ろう

ウィキを宣伝する前に、まずはコンテンツを作ってみましょう。とりあえずは、50ページ程度を目標にするといいでしょう。記事はほとんどスタブで構いません。それぞれの記事には、カテゴリとテンプレートをいれ、出来るだけメインページからリンクするようにしましょう。そうすると、そのリンクや内容が整い、そのリンクをGooglebotが読みこなしてきます。こうすることで、適切な評価を得られるウィキになれるかも知れません。

[編集] Googleに登録しよう

Googleでの登録画面

Add your URL to Googleというページで、Googleにコンテンツの存在を教えることができます。こうする事で、いち早く巡回してもらい、コンテンツに対する検索が適切に行われるようになります。

[編集] 有力なサイトからのリンクを作ってもらいましょう

映画であれば、IMDB.comといった風に、そのジャンルに置ける十分な資料を提供しているサイトからのリンクなどをお願いしてみましょう。中には、自動でリンクだけを受け付けているところもあります。そうしたサイトからのリンクによって、十分な評価を得ることができるようになります。

[編集] 他のウィキからのリンク

Wikiindexのような、ウィキでのリンクを受け付けているところもあります。そうした、相互にリンクを張り合えるツールなども活用してみましょう。

[編集] 更にページを作ってみましょう

少しでも検索に引っかかるように、日々少しでも記事を作ってみましょう。

[編集] 他のウェブサイトに関する記事も作ってみましょう

相互に効果を持つように、他のウェブサイトの記事も沢山作ってみましょう。その作成した記事を当のウェブサイトの人のところに教えてあげて、リンクを貼ってもらうのも良いでしょう。

[編集] あきらめないで!

検索エンジンの候補になるには、十分な内容と評価を必要とします。一朝一夕に達成できるものではない事も明らかです。なので、まずは、じっくりとウィキのコンテンツを練り、価値のあるものを作っていく事が先決でしょう。

もし、お一人で考えるのが大変なら、いつでもスタッフに相談してみてください。是非ともお力になりたいと思います。

[編集] 参考リンク