Help:管理者利用ガイド
出典: Wikia
個別のウィキアの創設者は、作成されたウィキにおいて管理者権限を持ちます。他のユーザーも、創設者や他のビューロクラットからこの権限を与えられる場合があります。このページは、管理者権限の基本的な利用法を教えます。このページでは、管理者の行動の仕方を述べており、これ以前にある従うべきウィキア及び個々のウィキの方針については説明しません。このページで示されていることを実行する前に、あなたのウィキに関連する方針をよく確認しておいて下さい。
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[編集] ページの削除
削除したいページがあったら、削除またはこのページを削除をクリックして下さい。もし、デフォルト言語として英語を採用しmonobookのスキンを使っているのであれば、alt + dのショートカットも使えます。削除理由を入れるテキストボックス、確認のボックスがページに出現すると思います。このボックスには、ページの最初150字が入力されています。即時削除の場合は、理由として、全テキストのうち、許容される分だけが残されています。他のケースでは、削除する理由を自分で決めなければいけません。例としては、削除依頼にて、削除18票、存続1票が入ったためという感じです。この確認ページは、ページにひとつ以上の履歴がある場合に、警告として出てきます。即時削除候補のように見えながら、履歴がある場合は、削除の前に履歴を確認しましょう。削除した後は、ノートページを確認の上、これも削除しましょう。ページが存在しないために、削除されている場合は、二度作成されないように、リンクしているものがないことを確認しましょう。そのページ削除の依頼にリストされていたら、削除議論の保存も含めて、そのウィキの関連するガイドラインに従って下さい。さらなる詳細は、削除のページを御覧下さい。
[編集] 画像の削除
画像の全履歴を削除する場合は、全版削除を選ぶか、記事を削除するのと同じやりかたで、画像の詳細ページを削除することが出来ます。個々の版を削除する場合は、履歴のとなりにある削除をクリックして下さい。
画像の履歴がひとつ以上あれば、"全版削除" が適切です。古い版を全て削除せず、または画像の詳細ページの削除無しにいちばん新しい版を削除することは出来ません。
全版削除をクリックした後は、ページ削除の時と似たような確認画面が出力され、削除記録にログが出力されます。
画像は(MediaWiki 1.9であれば)復帰させることが出来ます。そのため、まずは疑問のある画像は削除し、あとで質問を投げることが出来ます。削除された画像や、その詳細な説明は、そのウィキの 削除された編集の参照と復帰から復帰出来ます。
[編集] ページの復帰
削除されて以降、再びページが作成されないなら、削除された版がどれだけあるかを知らせるメッセージが置かれます。これをクリックすると、削除された版を表示するページへ移動します。個々の版を個別に見ることもできるし、全履歴(こでがデフォルトです)やそのうちのひとつを選ぶことも出来ます。確認ページに表れる復帰を選択することで、ページを復帰させることが出来ます。これをクリックすると、即座に復帰氏間素。確認ページや、理由を入れるようなことはありません。全版を復帰させなかった場合は、復帰させた分だけログに記録されます。
既にページが存在しているにもかかわらず、前の版を復帰させたい場合は、ページの履歴にいってください。そこで、上記に述べたような復帰のためのリンクがあるはずです。復帰のためのURLを直接打っても構いません。例としては、http://www.wikia.com/index.php?title=Special:Undelete&target=Foo といったものです。
Wikipedia:管理者によって削除されたページの閲覧と復帰もお読み下さい。
[編集] ページ履歴の統合
ページ履歴の統合とは、カット&ペーストでの移動を修正することです。基本的は、ページの削除と他のページの移動を含みます。基本的に、ページの削除、他のページへの移動、移動したページを無視してオリジナルを復帰させることをいいます。この動作は、巻戻せますが、それには、時間がかかります。長い履歴がある場合は、なおさらです。なので、Wikipedia:How to fix cut and paste movesにある手続きを理解するまでは、この方法を使わないで下さい。
[編集] ページの保護と解除
ページを保護するには、保護またはこのページを保護するのリンクをクリックしてください。不要なページを保護することは、よくある間違いだったりします。
monobookのスキンを使っていれば、alt + =のショートカットを使えます。こうすると、削除の時と同じように、確認画面に飛ばされます。保護の種類を選び、ボックスに保護の理由を入れて、確認を押して下さい。編集合戦の場合、記事に置くべきテンプレートがあります。例えば、Wikipedia:Template:Protectedなどがそうです。ページの保護の解除も、同様に出来ます。
[編集] 保護されたページを編集する
普通に編集をクリックして下さい。普通の編集との唯一の違いは、保護されていることを知らせる警告がページ上部に出ることです。保護を行う前に、保護をお読みの上、そのウィキの保護のポリシーもチェックして下さい。
[編集] 画像の保護とその解除
画像の保護は、ほとんどページの保護といっしょです(上記参照)。保護を画像の詳細ページでクリックすれば、画像とページの両方が保護されます。画像の詳細ページが保護され、管理者で無い人は、画像を前のバージョンに戻したり、アップロードして上書きすることが出来なくなります。
[編集] インターフェイスの編集
合意を取り付けさえすれば、MediaWiki名前空間にある保護されたページのユーザーインターフェイスの言葉を変更することが出来ます。MediaWiki:Monobook.cssやMediaWiki:Monaco.cssでは、インターフェイスのデザインを変更することが出来ます。これらは、管理者だけが編集出来ます。
[編集] ユーザーまたはIPをブロックする
IPやログイン最近更新されたページのブロックのリンク、投稿のブロックのリンクをクリックすると投稿ブロックのページに行けます。ユーザー名(必要なら)とブロック期間(リストから選択するか、自分で入力してください。入力の際には、the tar manualを御覧下さい)を埋めてください。ブロックが重なると、いちばん短い期間になるので、その前にあるブロックが、既にある部六久野前に動いてしまうので、注意して下さい。最後のフィールドには、ブロックの理由を書いて下さい。この理由は、ユーザーにブロックされた理由を説明するものでなければなりません。他のユーザーも、このブロックの影響を無関係に受けるか、メッセージを見るようになるので、挑発的だったり、いたずらに混乱させる物であったり、いい加減なものは書かないようにして下さい。そして、投稿ブロックするというボタンを押して下さい。これは、投稿ブロック記録に記録され、ブロックの期限まで、そのユーザーはlist of blocked IP addresses and usernames|投稿ブロック中の利用者やIPアドレスにリストアップされます。ブロックをお読みの上、ブロックに関するそのウィキのポリシーを御覧下さい。
[編集] IPの広域ブロック
投稿ブロックに行って、最初のフィールドに領域を入力してください。それから、上記の節にある方法にしたがってください。この説明を理解しないまま広域ブロックを行わないで下さい。取扱いについては、m:vandalbotをお読み下さい。
[編集] ユーザー、IP、広域ブロックの解除
投稿ブロック中の利用者やIPアドレスのページに行って、ブロックを解除したいユーザーを探し、ブロック解除のリンクをクリックして下さい。確認ページに行って、ブロックを解除する理由を必ず埋めて下さい。これは、投稿ブロック記録に記録され、ユーザーはただちにブロックを解除されます。広域ブロックの場合は、全域を解除する必要があります。その領域から、特定のIPのブロックを解除することは出来ません。
[編集] 管理者によるリバート
誰でも、ページをリバートすることができます。これを、管理者は、差し戻しのボタンを使って簡単にできます。あるユーザーの編集を、前の編集者の最新のバージョンまで戻したい場合は、ページの履歴、ユーザーの投稿記録、または差分のページで、差し戻しのボタンを押して下さい。そうしたリバートは、細部の編集としてマークされ、要約欄にReverted edits by X to last version by Yと自動で埋められます。最近の変更が大規模な荒しで埋めつくされるような場合は、bot rollbackが使えます。&bot=1をユーザーの投稿記録のURLの最後に付けて下さい。例としては、http://en.wikipedia.org/w/wiki.phtml?title=Special:Contributions&target=Vandal&bot=1 といった感じです。投稿記録の差し戻しのリンクがクリックされ場合は、リバートされた版、リバートしたオリジナルの版は両方とも、最近更新されたページには表示されなくなります。
